概要
Salesforceを導入し、データも蓄積されているものの、
「結局、会議や経営判断では使われていない」
「ダッシュボードはあるが、いつの間にか見られなくなっている」
といった状況に課題を感じている企業様は少なくありません。
その背景には、ツールや機能の問題だけでなく、データの土台、現場での入力・更新、活用を前提とした設計が分断され、
データ活用が“意思決定”までつながらない構造的な課題が存在しています。
本セミナーでは、Salesforceのデータ活用がなぜ“判断”に使われなくなるのかを、「データの土台」「現場の運用」「定着・活用設計」という3つの視点から整理します。
各社の見解を通じて、ダッシュボードが「作って終わり」になってしまう原因や、
リソース不足(人・時間・スキル)を前提とした現実的な向き合い方について解説します。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
こんな方におすすめ
- Salesforceにデータは蓄積されているものの、意思決定や戦略検討に活かしきれていないと感じている方
- ダッシュボードを作成したが、「作って終わり」になってしまっていることに課題を感じている方
- Salesforce活用をどう立て直すべきか悩んでいる方
- 今あるSalesforce環境をどう活かすかを検討したい方